地方食材PRのために

弊社はこれまで、地方食材・特産品の販売及びPRを行ってきました。
いわゆる「食材卸事業」に関しては、首都圏飲食店やホテル事業者へ一次産品から二次加工品まで幅広い提案、提供をしておりますが、自社での食材活用による自由度の高い展開をしたい、よりしっかりと「食材」、「生産者」のことを伝え、消費者に喜んでもらい、生産者にもフィードバックしたいという気持ちが強まっている現状にあります。特に旬のある食材については、小規模中間流通業者にとって、収益的なメリットは多くなく、自分たちで付加価値を付けて提供したいという気持ちは当然のことでもあります。

「食」関連ビジネスを主軸とする弊社において、飲食事業は欠かせないプロモーション手段であり、自社商品開発の分野においても消費者と近い位置にある飲食事業を実行することは必須であると考えております。

肉バル NORICHANG -2015年1月 OPEN-

ガッツリもあっさりも、両方の要求を満たす幅の広い肉バルでありたい。
肉を熟知し、単純に焼く、煮るという発想ではなく、部位それぞれの特徴を掴み、「こんな肉料理初めて!」という感動を見た目、味どちらの部分でも感じてもらいたい。
洗練されつつも、パッと明るくにぎやかな空間がお客さまの「楽しさを倍増させ」、「悲しさを消し去り」、「疲れを忘れさせる」、秋田・川反エリアのパワースポット的な店舗を目指しております。
肉バル NORICHANGホームページ

魚バル TOSHICHANG -2016年11月 OPEN予定-

心地良くにぎやかな空間のなかでもしっかりと食事を楽しむ空間を提供。

   ・ 魚介をこう調理するんだ…という新たな世界感
   ・ 魚介がメイン張れるんだ…という驚き
   ・ 非日常的でスタイリッシュな空間…というリフレッシュ時間

活力に乏しいと言われる日本の地方経済。肉は瞬間的かつ爆発的にお客様にパワーを与える食材の代表格、魚は…じわじわゆっくり心地よさとパワーを与える食材と我々はポジショニングしています。

寿司、居酒屋など日本的なイメージが強いと言えますが、この度我々が展開する店舗は、地中海、南欧を連想させる魚介料理を提供するバル業態であり、秋田の飲食業界に魚介の可能性を伝えてまいります。
魚バル TOSHICHANGホームページ