地方に帰ってきたWebクリエイターが思った3つのこと

こんにちは!
ディレクターのネモトです!

いやー、ようやく、ほんとようやくサイトリニューアルできました!
構想2年、実装半年。
長かった。。。
どうしてもクライアントワークが優先になってしまい
自社案件は後回しになってしまいがちでよくありませんね。

これから実績やブログ等ガシガシ更新していきますのでお楽しみに!
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弊社は半数以上がAターン ❐で、
県外でさまざまな職種に就き、その経験をもとに秋田で仕事をしています。
僕自身、首都圏でWeb制作の仕事に就いていましたが大きく3つ環境の違いを感じました。
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1つめは

「スペシャリストであるよりジェネラリストであるべき」

ということ。
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専門的な知識ももちろん必要ですが、包括的な立ち回りも必要となるため
自身のキャリアで培った専門知識以外のことも求められます。
実際に経験したケースで言うと、Webサイト制作の提案ををするためクライアント先に伺った際に
イベントや印刷物の相談をされたりということが頻繁にありました。
そのためおのずと印刷系の基礎知識やイベント企画のノウハウなどを多く学ぶことが出来ました。
また、各個人の作業領域も広いため、まったく専門外の分野へヘルプに入らなければいけないこともあります。
僕もWeb業界歴7年目にして初めてInDesignを触り、雑誌を作りました。
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2つめは

「プロモーション系サイト制作案件が大半」

であるということ。
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“Webサイトを用いて何かをプロモーションする”という案件が大半を占め
例えばサービスを作るだとかアプリを作るというケースはとても少ないと感じています。
そのため、地方を舞台としたプロモーション知識の向上が求められます。
「○○県の××課ではFacebookを使ってコンテンツのクオリティーが高い情報発信をしている」
「○○県の××酒造では今までにないサイトデザインで若い女性の客層を獲得している」
「○○県の××水産では商品のバックボーンを余すことなく伝えることでECの売上を伸ばし続けている」
などなど。。。
昔は技術だったりトレンドを追いかけていたのですが
今は各地方で展開されているプロモーション手法を多く収集しています。
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そして3つめは

「終電の概念がない」

です。
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基本的に車で通勤しますので・・・まぁ、そのまんまです。
察してやってください。
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細かいところだとたくさんあるのですが仕事に対する印象として
大きく違いを感じたのは以上3点です。

まだ、もがきながら自分なりの最適解を模索していますので
来年はまた違ったことを思っているかもしれません。
2014春verということで今回お話させていただきました!