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【第1夜〜千里の夜も一杯から〜目指せ!グルメブロガーへの道】地元秋田で出会える幻の焼酎『八千代伝 黄色い椿』

こんにちは!NJブログ初登場のディレクター・佐藤です。
これからたくさんのネタを発信していきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

早速ですが、私が提供できるブログネタ。それは!

秋田県内、全国津々浦々のグルメ情報を発信していきます!

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自称「食通」「酒通」の私が、秋田県内外に足を運び味わってきた、数々のグルメ情報を紹介していきます。
秋田で出会える幻の酒、一度は行ってみたかったあの名店の裏メニュー!行列ができるラーメン屋のまかない飯はこれだ!地ビールにこだわるおそば屋さん!などなど・・・
グルメ情報誌や観光ガイドブックでは手に入らないマル得情報を盛りだくさんで公開していきます。

これを読んだそこのあなた!必ずやほっぺったが落ちるほどの『うまい』に出会うこと間違いなし!

それでは参りましょう!第1回『千里の夜も一杯から』本日のネタは!!

『地元秋田で出会える幻の酒【八千代伝 黄色い椿】』

について、ご紹介していきます。

まず始めに、皆様に伝えておきたいことがあります。それは、わたしの父が地元秋田を代表する酒蔵の営業マンであること。そしてその環境により昔から『お酒』というものが身近な存在であったということ。
こんなわたしが、こよなく愛するお酒こそ!

『焼酎』(笑)
わたしは本場九州の焼酎酒造に足を運ぶほど、焼酎が大好きなのです(今後は日本酒も紹介していきますよ)。

ということで、今回は「地元秋田で出会える幻の焼酎」と題して、本日の1本をお届け!
銘柄・味・出会える場所についてご紹介していきます。

今回の銘柄は
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黄色い椿_03
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黄色い椿_04
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年に一度しか製造されない幻の限定焼酎!

『八千代伝 黄色い椿』です。

毎年春に限定発売され、安納芋を原料に黄麹で仕込まれています。華やかでフルーティーな香りと安納芋の甘さが堪能できる絶品芋焼酎です!焼酎なのに日本酒みたいに呑みやすいんです!
※黄色い椿って花としても幻なんですよ・・・

こちらの限定酒を製造する蔵元は八千代伝酒造という鹿児島の焼酎蔵です。30年間の休業を経て、平成16年に念願の再興を果たしました。再興と同時に垂水市の国有林「猿ヶ城渓谷」に移築し、きれいな仕込み水と空気を得て、大自然の真っただ中で芋焼酎造りをしている醸造元です。

この「幻」に出会える場所が秋田にあります。それは!

タカラヤ_店舗

お酒に合う料理が目白押し!

『タカラヤ』

ここでは、無農薬の野菜で美味しい素材をいかした料理と地酒が楽しめます。私が常日頃、足を運ぶ秋田の隠れた名店であり、本格焼酎、地酒の種類は県内トップクラス!それでは本日の「黄色い椿」のお供にこちらをつまみましょう。

『タカラヤ』にきたら注文必須!たまり醤油と卵黄のハーモニー!オニオンスライス!!

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オニスラ_02
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コーディー_一気飲み
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こちら、ただのオニスラと思うなかれ!たまねぎ特有の辛みが一切ありません。オニスラの上には卵黄とたっぷりの鰹節が乗り、そこへ九州の少し甘めなたまり醤油をかけていただきます。新鮮なたまねぎの優しい甘さとマイルドなうまみが口の中に広がり、一度食べたらやみつきになります。

あぁ~、黄色い椿のフルーティーさと相性最高~!!
のんだくれぇ~!!

はいっ!本日も幻の焼酎【黄色い椿】とうまい料理に出会えました!

そして鹿児島焼酎と秋田地場産料理のコラボ!この夢の競演をすぐにでもみなさまに味わってもらいたいものです。

八千代伝 黄色い椿(八千代伝株式会社公式HP)
タカラヤ(食べログページ参照)

それではこれからも、地元秋田からたくさんのグルメ情報をドンドンお送りしていきます!
しかしながら、わたしはまだまだ未熟者。千里の夜も一杯から。。。