「まな板の上の食材を見ると人が変わる。」 「包丁を握ると人が変わる。」 「海・川を見ると人が変わる」 全て過去に言われたことがある言葉です。 海?川?? 海は釣り!川も釣り!!・・・そうなんです! 僕は、料理と釣りを愛する、 東京生まれ HIPHOP育ち 悪そなヤツは だいたい友達♪ …ではない、東京育ち営業企画部のNAKANOです(2013年秋田移住)。 [space ] [space ] 今回は「自分的」 1. 料理を始めたきっかけ 2. 料理の隠し味は「愛情」 3. 場所・雰囲気によって変わる味。 4. とある調味料で作る極旨簡単レシピ。 5. 伝統 郷土料理は格別 について、お話したいと思います! 1.料理を始めたきっかけ 僕が料理を始めたきっかけは、豆腐屋を営んでいた「祖父・祖母」の影響でした。 豆腐屋の朝は早い。AM3時には豆をとぐ音が聞こえていました。 真冬にもかかわらず、冷水での作業。 もちろん、手は真っ赤。 そんな二人が、小学生の僕に出してくれた一品が揚げたての油揚げに炊き立てのご飯を詰めて醤油をかけただけのごくシンプルな油揚げ御飯。 「美味いっ!!」 これが、僕が料理を始めたきっかけです。 丹精込めて作ったものが美味しいと言われる。 温かいものは温かいうちに。ただそれだけ。 僕が今まで出会ってきた料理人の半数以上は、自分が作った料理が美味しいと言われたのがきっかけという人が多かったのですが、僕は逆でした。考え方は人それぞれですね。 料理に対する意識が沸いた幼少時代、というワケです。 2.料理の隠し味は「愛情」 よく、隠し味に「愛情」という料理人がいる。 これは名言ですね。 心を込めて作るのは当たり前。 しかし、食材を生産している方々の想い(愛情)も込められてるからこそある言葉だと思います。 料理人は、愛情が注がれた食材をどのように調理して、どう満足させるか、日々悩んでいます。 これが料理の語源である物事をうまく処理することに繋がると思います。 生産者と料理人の最強コラボ。つまり「料理」。 この意味を感じながら食していただくと、料理の奥深さが感じられるかもしれません。 3.場所・雰囲気によって変わる味。 不思議なもので、花見・BBQなどの外での食事。 海の家で食べるカレーライスや雪山で食べるラーメン。 男二人で食べるより、男女で食べる食事。 感じたことありますよね? 結論はわかりませんが……共感してもらえたら嬉しいです。 曖昧でごめんなさい。 4.とある調味料で作る極旨カンタン料理 弊社初の自社商品である「UMAMY比内地鶏ガラスープの素 ❐」。 ホームページにはチャーハンやきりたんぽ、焼きそば、ナムルのレシピが掲載されています。 僕も自宅でこの「比内地鶏ガラスープの素」を使って、実感しました。 これは「すごい万能調味料」「料理の幅が広がる」と! なんたって、希少な比内地鶏のガラスープですよ!? 鶏のガラからスープを作るのがどれだけ大変かを知り尽くした、料理人にとってはとってもありがたい、このひと瓶! [space ] 社長には内緒ですが、この比内地鶏ガラスープの素で “万能酢”と“割下”を作ってみました。めちゃウマです。 レシピ教えてあげよーかなー。 5.伝統 郷土料理は格別 全国には古くから伝わる郷土料理が沢山あります。 海・川・山と大自然に囲まれた秋田県にも、 石焼鍋・稲庭うどん・だまこもち・かやき・きりたんぽ・じゅんさい料理・なた漬け・しょっつる鍋・ハタハタ寿司・とんぶり・ ギバサ・ザッパ汁・麦巻き・納豆汁・芋の子汁とさまざま。 全て申し分なく美味しい!! けど、県外の方わかります? 何が何だか?? 僕は秋田にいる以上、郷土料理を守り続けたい! あ~秋田も北海道みたいにブランド化しないかな……って常に考えちゃいますけど。 [space ][space ] 釣りが好きで料理が大好きな僕にとって、幸せな毎日です。 今後は、秋田県の釣り情報・秋田食材を使用した独自レシピなど、プライベートを交えてブログを書いていきたいと思います!

東京育ちの生粋の料理人が秋田に来て振り返った“食”のこと

「まな板の上の食材を見ると人が変わる。」
「包丁を握ると人が変わる。」
「海・川を見ると人が変わる」

全て過去に言われたことがある言葉です。
海?川??
海は釣り!川も釣り!!・・・そうなんです!
僕は、料理と釣りを愛する、
東京生まれ HIPHOP育ち 悪そなヤツは だいたい友達♪
…ではない、東京育ち営業企画部のNAKANOです(2013年秋田移住)。
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今回は「自分的」

1. 料理を始めたきっかけ
2. 料理の隠し味は「愛情」
3. 場所・雰囲気によって変わる味。
4. とある調味料で作る極旨簡単レシピ。
5. 伝統 郷土料理は格別

について、お話したいと思います!

1.料理を始めたきっかけ

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僕が料理を始めたきっかけは、豆腐屋を営んでいた「祖父・祖母」の影響でした。
豆腐屋の朝は早い。AM3時には豆をとぐ音が聞こえていました。
真冬にもかかわらず、冷水での作業。
もちろん、手は真っ赤。
そんな二人が、小学生の僕に出してくれた一品が揚げたての油揚げに炊き立てのご飯を詰めて醤油をかけただけのごくシンプルな油揚げ御飯。

「美味いっ!!」

これが、僕が料理を始めたきっかけです。
丹精込めて作ったものが美味しいと言われる。
温かいものは温かいうちに。ただそれだけ。

僕が今まで出会ってきた料理人の半数以上は、自分が作った料理が美味しいと言われたのがきっかけという人が多かったのですが、僕は逆でした。考え方は人それぞれですね。
料理に対する意識が沸いた幼少時代、というワケです。

2.料理の隠し味は「愛情」

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よく、隠し味に「愛情」という料理人がいる。
これは名言ですね。
心を込めて作るのは当たり前。
しかし、食材を生産している方々の想い(愛情)も込められてるからこそある言葉だと思います。
料理人は、愛情が注がれた食材をどのように調理して、どう満足させるか、日々悩んでいます。
これが料理の語源である物事をうまく処理することに繋がると思います。
生産者と料理人の最強コラボ。つまり「料理」。
この意味を感じながら食していただくと、料理の奥深さが感じられるかもしれません。

3.場所・雰囲気によって変わる味

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不思議なもので、花見・BBQなどの外での食事。
海の家で食べるカレーライスや雪山で食べるラーメン。
男二人で食べるより、男女で食べる食事。
感じたことありますよね?
結論はわかりませんが……共感してもらえたら嬉しいです。
曖昧でごめんなさい。

4.とある調味料で作る極旨カンタン料理

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弊社初の自社商品である「UMAMY比内地鶏ガラスープの素 ❐」。
ホームページにはチャーハンやきりたんぽ、焼きそば、ナムルのレシピが掲載されています。
僕も自宅でこの「比内地鶏ガラスープの素」を使って、実感しました。
これは「すごい万能調味料」「料理の幅が広がる」と!
なんたって、希少な比内地鶏のガラスープですよ!?
鶏のガラからスープを作るのがどれだけ大変かを知り尽くした、料理人にとってはとってもありがたい、このひと瓶!
[space ]

社長には内緒ですが、この比内地鶏ガラスープの素で
“万能酢”と“割下”を作ってみました。めちゃウマです。
レシピ教えてあげよーかなー。

5.伝統 郷土料理は格別

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全国には古くから伝わる郷土料理が沢山あります。
海・川・山と大自然に囲まれた秋田県にも、
石焼鍋・稲庭うどん・だまこもち・かやき・きりたんぽ・じゅんさい料理・なた漬け・しょっつる鍋・ハタハタ寿司・とんぶり・ギバサ・ザッパ汁・麦巻き・納豆汁・芋の子汁とさまざま。
全て申し分なく美味しい!! けど、県外の方わかります? 何が何だか??
僕は秋田にいる以上、郷土料理を守り続けたい!
あ~秋田も北海道みたいにブランド化しないかな……って常に考えちゃいますけど。
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釣りが好きで料理が大好きな僕にとって、幸せな毎日です。
今後は、秋田県の釣り情報・秋田食材を使用した独自レシピなど、プライベートを交えてブログを書いていきたいと思います!