私流 演劇で学んだ仕事でも役立ちそうな簡単なこと Part2

こんにちは! ノリットの広告営業担当・土門です!
大人になっても演劇が好きな気持ちは変わらず、先日も某劇団のお芝居を観て心踊らせた私。

前回のブログから引き続き、演劇で身につけた“仕事でも役立ちそうな簡単なこと”を綴ってみたいと思います。

今回は「朝から効率よく仕事をこなすための、簡単な方法」について。

実は人間の心って、身体と密接に繋がっているんです。

[space]

前回のブログはこちらです。

大好きな演劇が仕事の役に立つ!私流「演劇で学んだ、営業にも役立ちそうな簡単なこと」。

「身体を起こすこと=心を動かすこと」

 

IMG_0590

[space]

私が演劇の稽古を始める前に、いつもやっていることがあります。それは、“身体を起こす”こと。身体を起こすとは、スムーズに身体が動くようにする以上に、心が動くようにしておくこと。これがとても大切なことなんです。

心が動くということは、コミュニケーション力も高まるということ

 

では、身体を起こすとは具体的に何をするのかというと。

走って身体を温め、それから入念に柔軟体操をします。その後、声を出します。

最初から大きな声は出さずに、声帯から動かして、少しずつ喉を温めていきます。

するとあら不思議、心も動き出すんです。

何かのスイッチが入ったように、頭が回転し始めると言えばいいでしょうか。

心が動くと、人の言葉に鋭敏に反応できるようになります。

人の気持ちに反応できるようになると、コミュニケーション力も高まるというわけです。

朝と昼の自分を比べてみると、朝は鈍感になっている。

IMG_0585

稽古によっては、朝から怒り狂ったり、泣き叫んだり、ということがあります。

朝から怒り狂うなんて、なかなか日常生活ではあり得ない(はず)。

いきなり泣け叫ぶ人もなかなかいない(はず)です。

でも、稽古では、そんな芝居を朝からやらなくてはならない場合もあります。

こんな時、自分の身体と心が起きていないと、如実に芝居に表れるんです。

なんだか空々しい言葉になり、他人の台詞も空々しく聞こえる。すべてが、自分から遠いところで起きているような感覚になるものです。おのずと、嘘っぽい自分が嫌になり、やたらと声を大きくして喉を潰す…なんてことも。そして、演出家に怒鳴られ、少しずつ頭がはっきりしてくる。

そんなときは自分に対して、残念な気持ちがじわじわと生まれてきます。

でも、ちゃんと身体と心を起こしておくと、演出家に怒鳴られてから気持ちが変化していく、なんてことはないんです(あ、台本を覚えていなくて怒鳴られることは別だけど・・・)。

朝から身体を起こして、仕事の効率UP!

[one_third class=”” last=”no” ]デスクワーク[/one_third]

[two_third class=”” last=”yes” ]では、この稽古での経験を生かして、朝から仕事の効率をあげるには?

出社したばかりの会社ってわりと静かです。普段の冗談も、朝だとどう反応して良いからわからなくなったりして。なるべくなら、朝は人と関わらずにひっそりしたい、という人も多いのでは?

それはなぜかといえば、まさに身体が起きていなくて、心も起きていないから。

ということで、心を起こすことが、コミュニケーション力を高めることになり、すなわち「仕事がはかどる」という状況を生み出すわけです。

何気ない同僚との会話やできごとも、“気づき”ひとつで違った価値を生むかもしれません。社外の方とのやりとりも、きっといつもよりスムーズになるはずです。[/two_third]

[clear]

通勤方法を車から徒歩や自転車通勤に変えるだけで変化が!!

全般的に秋田では車通勤者が多いにもかかわらず、我がノリットの社員は自転車や徒歩通勤者が半分以上。そのせいか、朝から反応が鋭敏。

髪型の変化や最近のニュースの話、昨日あった奇妙なできごとから、ちょっとした変化に何かとツッコミが鋭い! 出社してドアを開ける前から大爆笑している皆の声が聞こえるのもしばしばです。

もちろん、仲がよくて居心地がいいという弊社の良さもあります。

でも、隠れた努力の賜物があるからこそ、朝の光景を作っているのでしょう。
もっとも「身体を起こす」という理由ではなく、モテたいから痩せたいという思いからの努力の社員がほとんどですが。詳しくは佐々木のブログ参照。

ということで、朝から身体と一緒に“心”も動かして、コミュニケーション良好で楽しい毎日を過ごしましょう!