アパレルもローカルへ!ご当地ファッションブランド7選

こんにちは!
ディレクターのネモトです!

僕はWeb関連の業務おこなっているので本来であればそこで得たナレッジをアウトプットしなければいけないなーと考えているのですが、四六時中Webのことを考えているのでブログくらいは好きなこと書かせてくれ!と思い始めているのですよ、ええ。
なので前回に引き続きまたファッションの話をさせていただこうかなーと。

前回はジャンルとしてかなりニッチに攻めているブランドをご紹介させていただきました。
これからのアパレル業界を左右する(かもしれない)! 特化型ファッションのススメ!

今回は地域に特化して地方で精力的に発信しているブランドを集めてみました!
意外と調べてみると情報が少なく、地方でビジネスをしているものとして大変参考になりました!
では、御覧ください!

ファッションブランド編

ビッグジョンジーンズ

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デニムの街、岡山県倉敷市で創業したビッグジョンジーンズは、1940年からの古い歴史をもつ国産ブランド。倉敷はデニムの街として知られていますが、その起源を作ったとも言えるでしょう。デニムの生産は1958年から開始し様々なブランドのOEMを手がけてきました。オリジナルプロダクトはアメリカからの無骨なディテールと日本らしい繊細さを併せ持ち、多くのファンの心をつかんで離しません。

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気仙沼ニッティング

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糸井重里主宰の「ほぼ日」からスタートした宮城県気仙沼市を拠点に手編みのセーターやカーディガンを販売する「気仙沼ニッティング」。先日ログミーの記事がバズっていて初めて知りました。
1着15万円のカーディガンに注文殺到! マッキンゼー出身者が発掘した、地方ビジネスの可能性とは? ❐
インターネットの普及した今だからこそ伝えられるようになった、ものづくりのあたたかさを感じてください。

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水沢ダウン

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おとなり岩手県旧水沢市で生産されるスポーツブランド「デサント」が手がける「水沢ダウン」。2010年の冬季オリンピックの時に日本代表公式ウェアに採用され一躍有名に。この水沢の工場ではこれまでにスキーウェアや消防防火服など、高い技術を必要とする商品を製造してきたとのことで、この「水沢ダウン」その様々な技術が随所に活かされているそう。デュベティカやモンクレールに飽きた方は是非!

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素材メーカー編

栃木レザー

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昭和12年創業の歴史を持つ皮革製造の専門工場「栃木レザー」。動物の皮膚だった”皮”から、製品に使われる”革”へと加工することをタンニング(なめし)といい、そのなかの一種であるタンニンなめしにこだわったブランド。レザーと言えば栃木の地名が浮かぶほどのネームバリューで特に革小物に多く採用されている。

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カイハラ

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高級ブランドのプラダ、ルイ・ヴィトン、グッチ、ジーンズブランドのEDWIN、LEVI’S、Lee、ファストファッションのユニクロ、GAPなど錚々たるファッションブランドに採用されたデニムファブリックメーカーが日本にあるのをご存知ですか?それは広島県福山市に本社があるカイハラ。明治26年に創業されたカイハラはその培われた技術をデニム一筋で落とし込み、デニムにおける世界的なリーディングカンパニーとして君臨し、今では街で見られる2本に1本のジーンズはカイハラの生地を使っていると言われています。

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秋田にもご当地ブランドあります!

ミナセ MINASE

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[two_fourth class=”” last=”yes” ]秋田県湯沢市皆瀬から生み出されているクラフトマンシップあふれる国産ウォッチブランド「ミナセ(MINASE)」。精密工具メーカーとしてのノウハウを注ぎ込んだプロダクトは、特に「HiZ」ラインにおいて高度な技術と先進的なデザインが見事に融合している様を感じ取ることが出来ます。
将来的には自社ムーブメントの製造も計画しているとのことで、これはもう期待せざるを得ません!もうちょっとお金持ちになったら絶対買おうと思っている時計です。

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なまはげジーンズ

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[two_fourth class=”” last=”yes” ]なまはげをあしらったご当地デニムの「なまはげジーンズ」。単なるご当地デニムではなく素材やディテールに拘った至極の一本に仕上がっています。
今は一部商品の一部サイズのみ販売されているようなので、再販を期待しましょう!

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調べてみると世界を代表するナショナルブランドがあったり、高い技術や長い歴史を持ったパイオニアがいたり、地方ならではの画一的でないコンセプトを持ったブランドが多く見受けられました。
ファッションに限らず、個性のある企業が地方から世界を狙うことが当たり前になると考え、その渦の中に弊社も乗り込んでいけるようなビジネスモデルを模索していきたいと思います。