秋田ノーザンブレッツ所属!大阪出身のラガーマンがラグビーとアメフトの3つの違いをレクチャーします。

初めまして! 大阪府大阪市出身の24歳、スポーツ大好きでラグビー歴10年。
この4月から秋田ノーザンブレッツというラグビーチームでプレーできることになり、秋田にやって来た松本一宏です。ちなみに、平日はノリット・ジャポンで食品営業として秋田の食文化を勉強しつつ、営業活動を行っています。
みなさん、応援宜しくお願いしますねっ!

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みなさんは「ラグビー」と「アメフト」の違い、わかります? よく友達に質問されるので、今日はこの2つの競技の違いを簡単ですが説明しちゃいます!

1.プレー人数と交代のルール

・ラグビー

フィールドにスターティングで15人、ベンチ入りで7人の計23人が背番号をもらえる競技です。一度ベンチの人と交代すると、再びフィールドには戻れません。
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・アメフト

フィールドにスターティングで11人ですが、ベンチには54人の人が入れます。プレーとプレーの間であれば、交代は自由!! しかも一度交代してベンチに引いても再びプレーに参加できる競技です。なぜならオフェンス専門とディフェンス専門という形で選手の役割が専門化されるので、大抵の場合は攻守交替で総入れ替えしちゃうそうです。

2.試合時間

・ラグビー

計80分間 前半40分 後半40分 (ハーフタイムは10分間)
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・アメフト

計60分間 第1~第4クォーターとあり、各15分ずつ(1、2が前半、3,4が後半)。ただ60分とは時計が動いている間を指し、どちらかのチームがタイムや負傷者が出た、パスミスやボールを持った選手がフィールドの外に出たという場合には時計が止まるので、実際は一試合3時間くらいしたりします。

3.プレーの仕方

・ラグビー

前方にパスをすることができませんが、キックパスなら前に蹴っても大丈夫です。
またボールを持っている人にしかタックルできません。
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・アメフト

前方にパスをしても大丈夫!しかもボールを持っていない人にもタックルできます。

まとめ

基本的にラグビーはオフェンス回数の制限などがなく、ボールがフィールドで動き続けている限りプレーは継続されます。攻守の入れ替われが激しく替わるので、サッカーのように常にボールを奪い合い、点数を得る競技です。
しかし、アメフトは一つ一つのプレーごとにタイムアウトになり、攻守が決まっています。攻守が決まっているので、そういった意味では少し野球に似ていますが、アメフトはインターセプトという「相手がオフェンス中にボールを奪いそのまま得点を奪う」ということも。

いかがでしょう? ラグビーとアメフト、似ているようで違うところがいっぱいなんですよ!

そして、もうひとつ!

ラグビー観戦するときに初心者ポイントルール

せっかくなので、初心者でもラグビーを観戦するときに楽しめるポイントを教えちゃいましょう。

  • 「スローフォワード」
  • 自分より前にボールを投げる反則。
  • 「ノックオン」
  • キャッチしたボールを前に落とす反則。
  • 「ノット・リリース・ザ・ボール」
  • ボール保持者がタックルされたら速やかにパスか地面に置く、離さないと反則。
  • 「ノット・ロール・アウェイ」
  • タックルした人はボール保持者を速やかに離し退かなければならない。いつまでも相手の邪魔をすると取られる反則。

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これだけ分かれば楽しく観戦できると思われます!!!
僕自身、秋田ノーザンブレッツのレギュラー昇格に向けて練習中です。ぜひぜひ応援お願いします!!!!!