大好きな演劇が仕事の役に立つ!私流「演劇で学んだ、営業にも役立ちそうな簡単なこと」。

こんにちわ。ノリット・ジャポンで広告企画営業をしている土門です。主に恋する秋田新聞などを担当してます。

私は演劇が好きで、ワークショップやら劇団の研究所やらに参加して、演技の勉強を続けてきました。
最近、演技の勉強って、仕事にも役に立っているなと思うことがあります。
そこで! 「繰り返してきた大切なこと」をさわりだけ、まとめてみました。

相手の特徴を1つでも覚えると、親近感がわく

演劇のワークショップって、まず最初に自己紹介から始まることが多いんです。
それも、ただ名前を名乗るだけの自己紹介ではなく、自分を覚えてもらう為の自己紹介。
人って、相手の特徴を1つでも覚えると、親近感がわくものなんです。
では、どんな自己紹介をするかというと、相手の目を見て名前を言ったあとに、自分に関する“インパクトのある内容”を付け加える。ただそれだけ。
注意すべきなのは、自分を偽り、カッコつけることはかえって邪魔になる場合が多いのでそれは避けた方がいいです。
なんだっていい。名前を言ったら、もう一つ自分の特徴をつけ加えてみると「初めまして」の相手の表情が変わるかもしれません!

イメージできているモノを説明している時は、相手に気持ちまで明確に伝わる

もうひとつは、自分が一番伝えたいことを相手に、わかりやすく気持ちをこめて伝えられるかという稽古が多いということ。
自分が細部までそのことを理解し、想像して話せるかどうかがポイントになります。
イメージできているモノを説明している時は、相手に気持ちまで明確に伝わるものなんです。
逆に自分がしっかり想像できていない時は、相手の脳裏には何も浮かんでいなくて、「あーー時間が長く感じる〜」と思わせている場合が多いんですね。

うまくできない人は、自分が好きな食べ物が何か、どんな食べ物がどうして好きなのかを細部まで想像してから話す練習をしてみると、コツがつかめます!

まとめ

  • 自己紹介をする時は相手の目を見て名前を言ったあとに、自分に関する“インパクトのある内容”を付け加える。

  • 伝えたいことを細部まで理解して想像してから話す。

初対面の人にアピールするのが恥ずかしいのはみんな同じ。みんな、なるべく緊張したくないし、なるべく気持ちを伝えたい。でも「伝えたい」という気持ちがあるのなら、簡単だからぜひぜひ試してみてください〜。