世の中の人はどれだけSNSに『KU・DA・RA・NA・I』ことを書いているのか、自分で検証してみた。

フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、タンブラー…。
手軽で気軽なSNSって本当にたくさんありますよね。
でも、だからこそ「どーでもいい」ことを書いていたってパターンありませんか? 私も然り。もともと、SNSは向いているタイプではありません。なぜならば更新するのが面倒くさいし、飽きっぽい性分だから。

そこで! ふと思いました。なんとなーく登録したままのSNSにちょっと前の自分はいったいどんなことを書いていたのか。気になりませんか? ワタクシ、自分のツイッターを元に身をもって検証してみたいと思います。
さぁ、一緒にパンドラの箱を開けましょう!

題して、人はどれだけSNSに”KU・DA・RA・NA・I”ことをつぶやいているのか検証してみた! 〜佐藤がつぶやいた! くだらない戯言ベスト5~

第5位 くだらない度 ☆☆☆☆★

「姉の髪型相談にのる。ショートにしたいらしいので、年齢が近い吉瀬美智子や石田ゆり子をモデルに推薦するも…『うーん、京本政樹みたいなのがいい』と、口があんぐりするよな回答。びっくりするわ!」

身近な家族ネタって、やっぱりつぶやいちゃいますよね~。
特にディスっている訳でもないし、並のつぶやきといったところでしょうか。

第4位 くだらない度 ☆☆☆★★

「某グラドルの”ちょっとエッチなおねえさん”になぞらえて、『エロさが全くなくて口が悪い、ちょっと毒づくおねえさん!』と友人にキャッチフレーズを頂いた…うるせーわっ!」

周りに毒づかられたことって、”こんにゃろー気分”でつぶやいちゃいますよね~。
しかも、旬のタレントを絡めるってSNSあるあるではないでしょうか。

第3位 くだらない度 ☆☆★★★

「毎年見ている『劇場版名探偵コナン』 コナン君が終始ダイ・ハードのブルース・ウィリスよりアクロバティックに大活躍! すんげぇ! を通り越して爆笑」

映画やドラマの感想もソッコーで呟いちゃいますよね~。
だって、誰かと早く共有したいですもん。そんなライトな感じがサイコーなのではないでしょうか。

第2位 くだらない度 ☆★★★★

「友人のおもしろbotを内緒で作成していたが為にブチ切れられてから半年。やっとのことで和解。武者小路実篤の友情を読んで友について考えたと言うと、『はぁ!? そんなん読むヒマあんなら謝れよっ!』と返答される。確かに…それ正論!」

日常の何気ない会話って、忘れないようについついつぶやいちゃいますよね~。
メモ帳代わりといいますか。ココロのメモですね、私から言わせれば。ん、あれ? 違います??

第1位 くだらない度 ★★★★★

「久しぶりに黒田勇樹(ハイパーメディアフリーター)に似ていると言われる。女子高時代のアダ名が勇樹だったことをふと思い出しつつ、もはやダメっぷりさえ酷似していることに一抹の不安を感じた月初め…」

時間を持て余しすぎて、1億パーセントどうでもいいことって呟いちゃいますよね~。
だって、それこそがSNSの最大の魅力ですから(鼻息)

いかがでしたか?

自分で言うのもなんですが、あまりのくだらなさに唖然です。30数年生きててコレ。
「そんな時代もあったね」と、自分の成長のなさを某歌姫の名曲に重ね合わせながら、涙で夕日が霞んでおります。私、明日からも力強く生きていきたいと思います。

さて、皆さんはSNSでどんな”つぶやき”をしていたのか覚えていますか?
自分自身を振り返るべく、SNSをさかのぼってみるのも”たまには”いいかもしれませんね。

書き手 佐藤 良子